2024年のよさこい祭りで、よさこい大賞に輝いたのは10周年を迎えた「とらっくよさこい(ちふれ)」で、3連覇を達成。金賞は「ほにや」、「旭食品」、「十人十彩」で、2023年と同じ3チームが受賞した。
3連覇「最高、幸せ、何も言えない」
第71回よさこい祭りで、よさこい大賞に輝いたのは「とらっくよさこい(ちふれ)」だった。
この記事の画像(17枚)一糸乱れぬ踊り、隊列美、観客との一体感が強みの「とらっくよさこい」は、2024年に10周年を迎え、2019年と2023年に続いてよさこい大賞に輝き、悲願の3連覇を達成した。
チームの亀谷統括が「やんちゃなウサギをオオカミは捕まえたぞー!よさこい大賞!3連覇!」と叫ぶと、踊り子たちはそれぞれ駆け寄って抱き合い、喜びの涙を流した。
川村浩平代表も「ほんとに心の底からうれしいです。踊り子さんがつかんだよさこい大賞、3連覇」と語った。
「3連覇とったぞー!」とはじけるような笑顔の踊り子たち。
「最高、幸せ、何も言えないです」と大興奮の踊り子の姿も見られた。
金賞受賞チーム それぞれのテーマは
2024年のよさこい祭りで金賞を受賞したのは、「ほにや」、「旭食品」、そして「十人十彩」。金賞の3チームは2023年と同じ顔ぶれとなった。
まずは「ほにや」のよさこい祭りの様子をお伝えする。
テーマはオペレッタで、あでやかな衣装をいかした振り付けは、まるで舞踏会のようだった。
続いては「旭食品」。
テーマであるフジイロの衣装を身にまとい、鳴子とともに優美な踊りを見せた。
高知市・愛宕商店街で行われた結果発表の瞬間には、「お疲れさま」とお互いを励まし合いながら、涙を流す踊り子たちの姿があった。
3チーム目は、ダッシュをテーマとした「十人十彩」だ。
キレのある動きから始まり、編み笠(がさ)の角度までそろった決めポーズのコントラストが見事だった。
(高知さんさんテレビ)
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