プロ野球ドラフト会議で、埼玉西武ライオンズからドラフト5位指名を受けた工大福井高校の篠原響投手の指名あいさつのため、29日、スカウト陣が高校を訪れました。
工大福井高校からは21年ぶりとなるドラフト指名されたのは、愛知県出身の篠原響投手です。30日は、埼玉西武ライオンズの前田俊郎チーフスカウト、安達俊也スカウトが指名のあいさつに工大福井高校を訪れ、西口文也新監督のサインが書かれた色紙をプレゼントしました。
篠原投手は、最速149キロのストレートと、左右に投げ分けるコントロールの良さが売りです。記者会見では「やっと夢の舞台のスタートラインに立てたので、スタートダッシュを切れるように準備したい。体がまだ細いので、大きくしてストレートでプロで勝負できたら」と、プロへの意気込みを語りました。
安逹俊也スカウトは「投げっぷりの良さ、コントロールの良さ、球のキレなど言うことがない。将来的にはドジャースの山本由伸のような選手に育ってほしい」と期待のコメントを寄せました。
球団は、11月までに仮契約を結びたいとしています。
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